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Ahrefsの料金|個人ブログで有料に入る前に確かめる3点

ブログ運営者:三橋竜彰 /

濃紺の地に「Ahrefsの料金」と白い太字で大きく置いたアイキャッチ。左上に薄い緑色でカテゴリ名「ツール・AI時代」、左下に薄い灰色でサイトのドメインが並び、左端に薄い緑色の細い縦帯が上下いっぱいに通る。図やイラストはない。

「Ahrefsの料金って、いくらなんだろう」

「個人ブログで、有料に入る価値はあるの?」

「割引や、無料のお試しはある?」

料金のページを開いたものの、プランが多くてどこを見ればいいか迷っていませんか。

公式の料金ページ(2026年10月14日に確認)では、スターターが月額4,460円、ライトが19,900円、スタンダードが38,400円、アドバンスドが68,900円と表示されています。金額はいずれも税抜です。

しかし、金額より先に確かめることがあります。自分が見たいデータが、無料の範囲で足りるかどうかです。

この記事では、公式の料金ページに沿って次の3つを整理します。

  1. プランの金額と、ライトとスタンダードの違い
  2. 払い方・解約・返金の公式の決まり
  3. 個人ブログで有料に入る前に確かめる3点

キーワード選定の道具を選んでいる個人ブログの運営者を想定しています。読み終えると、有料に入るかどうかを判断する材料が揃います。

Ahrefsの料金は、月額のプランで決まります

Ahrefsの料金は、スターター・ライト・スタンダード・アドバンスド・エンタープライズの月額プランです。公式の料金ページの表示は次のとおりで、金額はすべて税抜、別途消費税が加算されます。

プラン月額(税抜)公式の説明
スターター4,460円人々が検索しているものを確認し、競合を調査する
ライト19,900円小規模事業者や、個人のプロジェクトに欠かせないデータをご提供
スタンダード38,400円フリーランスの SEO 担当者やマーケティングコンサルタントに最適
アドバンスド68,900円社内マーケティングチームのスリム化に役立つツールとデータ
エンタープライズ230,900円(年間契約が必要)高度なカスタマイゼーション、自動化、設定機能でプロジェクトの規模拡大にも対応

年間払いにすると、最大17%の節約になると案内されています。

次は、個人ブログが検討しやすいライトとスタンダードの違いを見ます。

ライトとスタンダードは、枠の大きさが違います

ライトとスタンダードの違いは、使える枠の大きさです。公式のページには、次のように表示されています。

項目ライトスタンダード
月額(税抜)19,900円38,400円
プロジェクト520
追跡できるキーワード750個2,000個
1ユーザーあたりのクレジット1,000無制限

ライトは、公式が「小規模事業者や、個人のプロジェクトに欠かせないデータをご提供」と説明しているプランです。

一方で、ライトには1ユーザーあたり1,000クレジットという枠があります。クレジットの枠が気になる場合は、スタンダードの「無制限」との差を確かめてください。

払い方・解約・返金は、公式のよくある質問で決まっています

料金を比べるときは、金額に加えて、入ってから止めるまでの決まりを知っておくと迷いません。公式のよくある質問には、次のように書かれています。

項目公式の案内
割引提供していない。ウェブサイトの所有者は、Ahrefs 無料版をサイトエクスプローラーとサイト監査の一定回数まで無料で使える
支払い方法Visa、Mastercard、American Express、UnionPay
契約料・設定料かからない。いつでもプランの変更や解約ができる
解約請求期間の終了時に有効になり、契約期間の終了までは使える
解約後無料の Ahrefs 無料版に切り替わる
返金基本的に行わない

もう1つ、予算に関わる点があります。追加の従量制クレジットとデータを有効にすると、プランの上限を超えた分が自動的に課金されます。

前払いを選んでいない場合、追加ユーザーも自動的に従量課金になります。

つまり、入る前に、上限を超えたときの課金の設定を確かめておくと安心です。

個人ブログで有料に入る前に確かめる3点

有料に入るかどうかは、次の3点を確かめてから決めます。

  1. 見たいデータが、無料で足りないか
  2. 使う画面が決まっているか
  3. 止めるタイミングを決めているか

1. 見たいデータが、無料で足りないか

まず、無料の範囲で見たいものが見られるかを確かめます。

公式のよくある質問によると、Ahrefs無料版を使えるのは、ウェブサイトの所有者です。登録なしで試せる無料ツールもあります。この線引きはAhrefsは無料でどこまで使えるかにまとめました。

無料で足りないのは、自分が所有権を確認していないサイト、つまり競合のサイトを調べたいときです。ここが、有料を検討する最初の理由になります。

2. 使う画面が決まっているか

次に、有料で使う画面を決めます。Ahrefsは機能が広いので、全部を使おうとすると、料金に見合うかどうかが分かりにくくなります。キーワード選定で主に開くのは、キーワードエクスプローラー・サイトエクスプローラー・競合分析の3つです。この3つの手順はAhrefsの使い方に整理しています。

3. 止めるタイミングを決めているか

最後に、止めるタイミングを決めます。解約は請求期間の終了時に有効になり、返金は基本的に行われません。そのため、入った月にどこまで試すかを決めてから申し込みます。

たとえば、「1つのテーマで、競合の語を拾って、書く語を決めるところまで回す」と決めておくと、続けるかどうかをその月のうちに判断できます。

有料に入っても、選ぶ作業は別に残ります

有料のAhrefsは、競合のデータを広く見せてくれる道具です。しかし、見たあとに「この語は自分のサイトで書けるか」を決める作業は、別に残ります。

運営者が開発しているカテルキーワードは、この「選ぶ」作業を担当します。集めた語を貼り付けると、語ごとに検索結果の上位10件を実際に取得し、あなたのサイトの強さと比べて勝算度を返します。

道具全体をどう組み合わせるかはキーワード選定ツールのおすすめ構成に、上位10件の強さの見方は競合サイトの強さの調べ方にあります。

よくある質問

Ahrefsの料金はいくらですか。

公式の料金ページ(2026年10月14日に確認)では、スターターが月額4,460円、ライトが19,900円、スタンダードが38,400円、アドバンスドが68,900円と表示されています。いずれも税抜で、別途消費税が加算されます。エンタープライズは230,900円で、年間契約が必要です。金額は変わるため、使う前に公式のページで確認してください。

Ahrefsに割引はありますか。

公式のよくある質問では、割引は提供していないと案内されています。ただし、ウェブサイトの所有者であれば、Ahrefs 無料版に登録して、サイトエクスプローラーとサイト監査を一定回数まで無料で使えます。

Ahrefsに無料トライアルはありますか。

公式のよくある質問に「割引や無料トライアルはありますか?」という項目があり、答えは、割引は提供していないこと、ウェブサイトの所有者は Ahrefs 無料版を使えることです(2026年10月14日に確認)。無料で試せるのは Ahrefs 無料版で、使えるのはウェブサイトの所有者です。

Ahrefsの支払い方法は何がありますか。

公式のよくある質問では、Visa、Mastercard、American Express、UnionPayが使えると案内されています。エンタープライズプランでは、要望に応じて電信送金にも対応しています。

Ahrefsを解約すると、すぐに使えなくなりますか。

すぐには使えなくなりません。公式のよくある質問によると、解約は現在の請求期間の終了時に有効になり、契約期間が終了するまではそのプランを使えます。終了後は、無料のAhrefs 無料版に切り替わります。

Ahrefsは返金してもらえますか。

公式のよくある質問では、基本的に返金は行わないと案内されています。入る前に、どこまで試すかを決めておくと迷いません。

Ahrefsは年払いのほうが安くなりますか。

公式の料金ページには、年間払いで最大17%を節約できると表示されています。

集めたキーワードリストを貼るだけで、検索上位10件とあなたのサイトを比較し、1ページ目に入れる可能性(勝算度)を◎○△×で判定します。

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