カテルキーワード

使い方

  1. 自分のサイトを登録する

    設定画面から、判定の基準にするサイトのドメインを登録します。複数のサイトを登録できます。

    登録したドメインのDA(ドメイン評価)は、最初の勝算調査のときに取得されます。

  2. キーワードリストを取り込む

    キーワードツールなどで集めたリストを取り込みます。取り込むときに、手順1で登録したサイトを選びます。コピーして貼り付ける方法と、CSV・TSV・テキストファイルから取り込む方法があります(1ファイルあたり5MB・20,000行まで)。

    取り込むと重複している語は自動でまとまり、読み取った行数とまとめた件数が表示されます。取り込んだら、リストに名前を付けて保存します。

  3. 不要なキーワードを除外する

    サイドメニューのキーワードリストから作業したいリストを開き、記事にしないキーワードを外していきます。検索ボリュームが少ないものや、サイトのコンセプトに合わないようなものなど、記事作成の対象外になるキーワードを除外して、対象を絞り込みましょう。

    「まとめて除外」を使うと、不要な語を含むキーワードを一括で外せます。

    除外したキーワードは消えるのではなく「除外リスト」に移るだけなので、あとから戻せます。

    ポイント: 検索ボリュームのしきい値で一括除外もできます(例: 検索数30以下をまとめて除外)。ここでできるだけ絞り込んでおくと、勝算調査に使うクレジットを抑えられます。

    ※ここまでは無料でお使いいただけますが、アカウント登録(無料)をしておくと、作業内容が保存され、次回ログイン時に続きから再開できるので便利です。

  4. 勝算調査にかける

    残ったキーワードを勝算調査にかけて、勝算のあるキーワードを見つけていきましょう。調査する順番は、検索数の多い順・少ない順・リストの上から順・自分で選ぶ、の4つから選べます。50件2クレジットで、一度に最大100件まで調査できます。

  5. 採用・保留・不採用に振り分ける

    勝算度を確認しながら、書くキーワードを決めていきます。すぐに決められないものは「保留」に入れて、時間をかけて判断できます。

    振り分けは後から何度でも変えられます。未振り分けに戻したり、保留から採用へ移したりできます。

  6. 採用キーワードを書き出す

    採用が確定したら、書き出して記事作成のキーワードリストとして活用してください。書き出しは無料で、コピー・CSV・JSONの3つの方法から選べます。キーワード・検索数・勝算度・判定・タイトル一致数・上位の弱点・収集元・リスト名の8項目から、必要なものだけを選んで出力できます。

    この時点で「採用」の箱には、あなたのサイトで1ページ目を狙える見込みのあるキーワードが集まっています。

こんなこともできます

条件で絞り込む

判定結果は条件で絞り込めます。プリセットは「上位に投稿サイトが多い」「上位のドメイン評価が自サイトに近い」「勝算大・勝算ありのみ」の3種です。

しきい値は画面から変更できます。複数の条件を指定した場合は、すべての条件を満たすものが残ります。

※絞り込みにクレジットは消費しません。

タイトル一致数を確認する

タイトル一致数は、上位10件のうちタイトルにキーワードを含む件数です。「3/10」の形式で表示します。

タイトル一致数が少ない検索は、上位のページがそのキーワードを正面から扱っていないことを示します。自分の記事タイトルに狙っているキーワードを含めることで、1ページ目に入れる可能性が高まる場合があります。

※観測できる事実であり、「一致が少ない=勝てる」と断定するものではありません。